株式会社グリーンハウスシミズ

October 23, 2017

株式会社グリーンハウスシミズ

代表・清水裕一さん

1967年新潟市生まれ。新潟明訓高等学校卒業。大学時代を横浜で過ごし、東京の大手デベロッパーに勤務し、マンションの開発から販売に関わる。その後、28歳で興味のあった住宅に携わるため新潟に戻り、実父が社長を務める清水建築工業株式会社に入社。2012年9月より代表取締役になる。「光、風、そして粋…。」をキーワードに、ハイセンスな審美眼と大胆な空間デザインに定評がある。

 

この記事は、過去のCRASに掲載したインタビューを再編集したものです。

 


勝手に「無理だ」と自分で決めて欲しくない

 

大学卒業後、東京で大手デベロッパーに勤めた清水さん、商業施設やマンションの開発に携わったが、時はバブル崩壊…。

 

「当時の仕事は、本来、建てるところまで。販売は別の会社がやるんですけど、バブルが弾けてしまったので、接客、契約、ローンの工面、全部やりましたよ。その経験が今も役に立っています。でも、契約が仕事の中心だし、お客さんの意見が反映された住宅を建てられるわけじゃない。ボンヤリと『自分だったらこんな家を作るのにな』というプロデュース欲が湧いてきました。

 

何年か経って、父親である先代の社長から会社を手伝わないかと誘われて、20代の後半、新潟に帰ってきました。当時はまだ和風建築が多かったんですけど、ゆっくり今のスタイルを作っていきました」。

 


グリーンハウスの施工で建てたオーナーさんの話を聞いていると、かなり「おまかせ」の部分が多いことに驚かされる。それは、ファッション、インテリア、食、アウトドア…、たくさんのアンテナを張っていて、溢れんばかりのアイデアを常にアップデートしているからだろう。お客さんの要望に応える以上の提案をし続けてきた、これまでの実績が評価されている証といえるのではないだろうか。

 

「もっと趣味のように愉しめる家づくりをしてもらいたいと思っています。本当は色々とやりたいことがあるけど無理だと思い込んで、黙っているご主人様が特に多いです。私がじゃあやってみましょうよって言うと、だんだん目が輝いていく人、結構多いですよ(笑)。自分の趣味を反映した部屋が無い家なんてつまらないじゃないですか。家づくりをもっと私たちと一緒に愉しみましょう」。

 

 

 

 

清水さんを語る上で欠かせない4つのキーワード

 

01_カバンの中身はシンプル

人と会って話す。これが仕事の基本。持ち歩く仕事道具を見せて下さいとお願いしたら、思いの外シンプルでした。仕事は、多くの人に会って、話をする、のが基本だからとのこと。スマホは、お客さんとLINEなどで参考イメージのやりとりした画像でいっぱい。

 

02_愛車はビートル

どデカイ高級車を乗り回すのではなく、小回りが効いてコンパクトでキビキビ走る。そんなドイツ車を選ぶあたりが、実に清水さんらしいチョイス。

 

03_趣味は多彩

アクティブであることがアンテナを広げることに繋がる。趣味は、旅行、買い物(特に洋服)、海釣り、体を動かすこと。忙しくても休みを計画的に作って旅行に行ったり、ジムで週2~3日ほど汗を流したり、とにかくアクティブ。あらゆることへのアンテナを張り巡らせている清水さん。お客さんとの会話の中から、デザインやテイストの好みを汲むのが得意なのも頷けます。

 

04_オフィス

グリーンハウスシミズの前身である清水建築工業株式会社は、1965年創立。実は50年以上の歴史がある会社。打合せは、基本的に来社してもらって、こちらのオフィスで行われる。「お宅に行っての打合せは、お互い気を遣っちゃうでしょ」とスマートさも垣間見えます。

 

 

株式会社グリーンハウスシミズ

〒950-0916 

新潟市中央区米山3-11-9

TEL : 025-247-8276

http://www.greenhouse-shimizu.co.jp

 

 

施工事例

http://www.greenhouse-shimizu.co.jp/works/bianca.html

http://www.greenhouse-shimizu.co.jp/works/tube.html

http://www.greenhouse-shimizu.co.jp/works/horizon.html

 

 

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