es建築事務所

October 21, 2017

es建築事務所

代表・小田嶋栄児さん

1969年生まれ。新潟市在住。住まいづくりのベースにある「人と自然の共生」と地続きとも言える、サーフィンと釣りは、趣味というよりもライフワーク。オフィスも、海の風と川の流れを感じる「五十嵐2の町」に構えている。

 


「中学生のときから、実家の工務店を手伝ってました。掃除などの簡単な作業ですが、現場歴はかなり長いんですよ(笑)。2003年に今の形態での建築事務所を開業したのは、自分の会社ならサーフィンする時間も作れるかなって。全然、甘かった(笑)」。

 

新潟の魅力は、自然(海、山、川など)と街が適度なバランスで存在することだと小田嶋氏は断言する。日常に"幸せの本質"を感じる瞬間が溢れているのだ、と。

 

「自然を暮らしに落とし込む提案をするようにしています。例えば、LDKとベランダを隣接させたり、中庭や坪庭を設けたり。プライバシーを守りながら外の空気を感じることができる方法はいくらでもある」。

 

ル・コルビジェやジェフリー・バワ(画像下)の建築に強く共感すると言う。

自然を上手く取り込んだ住まい。言われてみたらesの住宅との共通項を見出せる。

 

Centre Le Corbusier (Heidi Weber Museum) in Switzerland|ル・コルビュジエ(1887年-1965年)_20世紀の近代建築に多大な影響を及ぼした巨匠。建築だけでなく、都市計画や家具の設計といったプロジェクトも多い。

 

Geoffrey Bawa(The Blue Water Wadduwa)in in Sri Lanka|ジェフリー・バワ(1919年-2003年)_トロピカル建築の第一人者として多くのホテル建設を手掛けた。美しい自然と建築を融合させた設計が特徴。

 

 

「新潟は、さほど不便でもない距離で住みよい土地がまだまだ安く手に入ります。選択肢を多く持って考えてみるのもいいと思いますよ。ここ、重要だからね、CRAS読者の皆さんに伝えてね」。

 

インタビューの最後に「これを付け加えてね」と笑った。

 

 

 

 

小田嶋さんを語る上で欠かせない3つのキーワード

 

01_趣味はサーフィン

サーフィンや釣りなどの自然と共存できる趣味に没頭。オフィスから車で5分ほどの近距離にベースとなるサーフポイントがある。釣りのポイントも近く、波が無ければ、釣りを楽しむ。

 

02_仕事道具

頑丈で気密性も高いアタッシュケース「ZERO HALLIBURTON」を愛用。図面をもって現場に出ることも多いので、丈夫なハードケースの方が使い勝手が良いとのこと。

 

03_オフィスは改装コンテナ

新潟市西区五十嵐2の町。新川漁港近くのコンテナハウスのオフィス。海の風、新川の流れを感じられる場所にある。広いウッドデッキが開放的。

 

 

 

es[エス]建築事務所

〒950-2102

新潟市西区五十嵐2の町9143-7 ホワイトボックス2

TEL : 025-263-8001

http://es-arc.com

 

 

施工事例

http://www.es-arc.com/works/20170713_470.html

http://www.es-arc.com/works/20160804_417.html

http://www.es-arc.com/works/20150607_234.html

 

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