NATIVE PLACE

October 24, 2017

NATIVE PLACE

代表・戸松藤人さん

1973年、新潟市江南区(旧・酒屋)生まれ。都内の専門学校を卒業後、家業である戸松工務店に就職。2007年に社長を継いでからは、設計デザイン部門に特化したNATIVE PLACEを立ち上げ、住宅以外にも店舗デザインなども手掛けている。

 

この記事は、過去のCRASに掲載したインタビューを再編集したものです。

 

意外性の連鎖の先に

 

これまで新潟では、なかなか見られなかった異素材の組み合わせなどに代表される個性的なデザイン住宅が好評のNATIVE PLACE。建築士・戸松さんのルーツに迫ります。

 

「母体となる戸松工務店は、祖父が立ち上げた会社なので、自分は三代目。小さい頃から『お前は建築士になるんだぞ』とずっと言われてきて(笑)。他の仕事は、考えたこともなかったですね」。

 

家づくりのインスピレーションは、常にオーナーとの会話から生まれるそうです。デザイン性が高く、個性の立った家が多い作風からは意外に感じる読者も多いかも知れません。しかし、戸松氏は穏やかな口調でこんな風に答えてくれました。

 


「建築士って肩書きが偉そうなんですけど、結局、私たちの仕事は、家づくりのお手伝い。だから、どうしたら気持ちよく生活できるかってのがデザインのベース。オーナーさんの深い部分を具現化したら、ああなってるだけです」。

 

こちらの先入観を裏切るような言葉が次々に出てくる。一番意外に感じたのは、愛猫家だということ。いたずら好きに振り回される生活を楽しんでいるんだそうです。

 

 

 

 

戸松さんを語る上で欠かせない4つのキーワード

 

01_アメ車が好き

戸松さんがデザインする「洗練された住宅」のイメージとは打って変わって意外にもアメ車好き。社用車も、アストロ(Chevrolet Astro)。大きくて荷物がたっぷり積めて大活躍。以前はエル カミーノ(Chevrolet El Camino)に乗っていたことも。

 

02_バッグは、常に2つ併用

こだわりのバッグは、常に2つ。仕事に関わる書類などは、ジッパーの付いたレザーバッグに。ケータイや手帳、ドリンクなど身の回りのものは、すぐに取り出せるレザーのトートバッグに。

 

03_意外にも愛猫家

几帳面な性格。家づくりのコンセプトやプランンイングについて説明する語り口から完璧主義をイメージしてしまいますが、猫に振り回される生活も楽しんでいるのだとか。

 

04_スタイリッシュなオフィス

2016年にオフィスを移転。色調は、抑えて素材感でメリハリをつけたシンプルながらスタイリッシュなオフィス。これからのNATIVE PLACEのスタイルを象徴するデザイン。

 

 

株式会社 ネイティブプレイス

〒950-0948

新潟市中央区女池南1丁目6-5 藤塚第3ビル102

TEL : 025-284-6266

http://www.nativeplace.jp

 

 

施工事例

http://www.nativeplace.jp/gallery/details_29.html

http://www.nativeplace.jp/gallery/details_28.html

http://www.nativeplace.jp/gallery/details_27.html

 

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